もしもデリヘル嬢が知り合いだったら

デリヘル嬢の身バレ問題

インターネットが普及した現代、デリヘル店もHPを持つのが当たり前になった。ちょっと検索すれば簡単にデリヘル店のHPを見つけることができるだろう。これは男性にとっては嬉しいことだが、実はデリヘル嬢にとっては複雑なものなのである。

と言うのも、HPには必ずその店に在籍しているデリヘル嬢を紹介するページがある。名前や歳や3サイズや、得意なプレイやどういうタイプの女の子なのかなどを記載して、お客が選ぶ際に参考になるようにしてあるのだ。

もちろんデリヘル嬢の写真も一緒に掲載される。顔はモザイクや手で隠してあるデリヘル嬢が多いが、中には堂々と顔出ししているデリヘル嬢もいる。体は下着姿やセクシーな衣装であることが多い。

風俗で働いていることを周囲の人に隠している多くのデリヘル嬢にとって、店のHPとは厄介なものなのだ。指名してもらうためにお客にアピールはしたいが、顔を出しすぎると知り合いにバレてしまうかもしれない。顔を隠しても、髪型やネイルやホクロの位置などからバレることだってある。

このように、こっそり風俗で働いていることが周りにバレてしまうことや、客に本名や昼職などの素性がバレてしまうことを“身バレ”と言う。

身バレしたらどうするのがベストか

もしも、自分の知ってる女の子を風俗店のHPで発見してしまったらどうするのがベストか考えてみた。HPじゃなくても、フリーで入ったら知り合いが来たという可能性だってある。そもそもデリヘル嬢は数が多いので、けっこう周りの女の子の中にもいるかもしれないのだ。

お互いにとって一番いいのは、その子を指名してキレイに遊ぶことだろう。もちろん周りの誰にもその子がデリヘル嬢であることはバラさないのが紳士だ。想像もしてなかった子との2人だけの秘密の関係に興奮するだろうし、指名することで女の子にも喜んでもらえる。

間違っても、「デリヘル嬢やってることをバラすぞ」などと言って、本番を強要したりしてはいけない。そういうことをするのは単純にクズだし、ヘタすれば脅迫罪や強姦罪などの警察沙汰である。

もちろんこちらが秘密の関係を楽しむつもりでも、女の子側から拒否されることはある。知り合い客NGにしている女の子の場合だ。知り合い客NGとは、待ち合わせ場所にいるのを遠目から見て知り合いだった場合には店に言ってその客に付かないようにしてもらえたりすることだ。

逆に、ホテルや自宅で待っていたら知り合いの子が来た、なんて時には、こちらからチェンジをしてあげるのも優しさかもしれない。いずれにせよ、女の子の複雑な心理を読み取って上手に遊ぶ粋な男になろう。